【おさいほう】長袖を姫そでにする方法

※縫い代は省略しています。
改造する場所の縫い代は外し、改造してから再度縫い代を付け直してください。

全円の場合

組み立てた型紙を組み立て体に当てて、鏡を見ながら、イメージに近くなるように線を描き入れてください。

体から外して線を清書してください。

http://yousai.net/nui/sleeve/frill/himesode.jpgそで口Aをはかってください。

そで口と同じ長さになるように円を書いてください。
A÷3.14÷2=Bでコンパスなどで円を書いてください。

線を清書して縫い代をつけてください。

姫そでの型紙の円周の違いによるシルエットの比較

180度よりボリュームを少な目の姫そでにしたい場合


型紙のそでを用意してください。


型紙を体に当てて、切り替えたい場所に線を引き分割してください。


上下に分けたそでの、そで口側を縦に等分割してください。


分割数が増えると広げたときの線が滑らかになりますが手間が増えるので、このデザインであれば4~6分割がいいと思います

上側を基点に好みのボリュームになるように広げてください

下に紙を敷き、テープで固定。

線を清書して縫い代をつけてください。

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