【おさいほう】ひもの端処理の仕方

紐の端の固定の仕方

こういうツイストコードなどは特に端がほつれやすいですよね。

今回使った道具


セロハンテープ、UVレジン、布上手、写真はないですが木工用ボンド、Gクリアー、メンディングテープ(透明美色)です

実際に試して見ました

ボンドなどの場合切った後に塗ると端がばらけたり毛羽だったり塗りにくいので先に塗って、充分に乾いてから切ってください

どれもほつれどめの効果はありました

実際に使ってみた感想

・レジン
塗った所が暗くなる、固まるまでに多少時間がかかる。


・手芸ボンド
色は少し沈みますが扱いはかんたんで、手についてもすぐに落とせます。
においがきつくないのがいい。


・木工用ボンド
扱いが楽です(水で薄めると特に)
ただし水に弱いので濡らさないように。


・Gクリアー
他のものに比べ色が暗くならない。
肉眼で見たとき見栄えはいいですが乾くまで一番ベタベタして糸を引きます。
においがキツイ


・セロテープ
カメラだと目立たない。
一番手軽。
乾くのをまたなくてもいい。
肉眼で見ると指紋がついていると見栄えが悪い

劣化すると黄色く変色してネトネトする



化繊の紐に限り、切り口をライターであぶると溶けて固まります。
ただしあぶったところが黒くなります。
綿や絹、麻などの天然繊維は焦げるだけなのでヒートカット方式はつかえません。


今のところ一番手軽で見栄えがいいのはメンディングテープ透明美色だと思いました。
テープと違い劣化もしにくいそうです


こういう紐先加工のチューブもあります


関連情報

【おさいほう】紐・帯の作り方
例えばこういう帯の場合 帯は片面だけではないので、図のように、裏の分も取ってください。 周りに1cmの縫い代...
【おさいほう】紐やベルトをねじらずに縫う方法【動画】
甚平の紐や、リボン、布で作るベルトなど、普通に縫っているだけでねじれて変なシワが入ったりして困ったことはありませんか?
人気の記事
洋裁工房のつくり方や型紙で作った洋服を自身のブランドの洋服としてフリーマーケットで販売したりネット通販するのもまったく問題ありません。 大歓迎です。 同じような服を作りたい人の為にリンクを貼っていただけるととても喜びます♪
このサイトの縫い方と学校やお教室のやり方が違っても、それは移動するときにバイクやバスや飛行機どれを選択するのかと同じように、どれかが間違っているのではなく、やり方が何通りもあるのです。 また直接先生から学んでわかりやすい方法と、写真や動画で理解しやすい方法が異なることも多いです 洋裁工房は初心者の方が、ネットの写真や動画を見て独学でも服を作れる事を念頭に置いて作っています。 お教室に通っている人は「どっちが正しいのか」と悩まれる方がいらっしゃるようですが、どちらでも「自分にとって理解が出来た方法・やりやすい方」を選択すればいいんですよ。
このサイトのつくり方ページはいつでも無料でご覧いただけます。 このサイトのページへのリンクはフリーですのでお気軽にどうぞ

型紙の改造方法

襟の縫い方や型紙の作り方えりの改造いろんなそでの縫い方や型紙の作り方そでの改造胴体の改造方法胴体の改造

コスプレ向きの技術

肩章の型紙  飾緒の作り方  お好みの色や長さが作れるフリンジの作り方

生地への柄の入れ方

ステンシル(絵の具)で生地に絵を描く ステンシルフェルトを使った柄の入れ方フェルト  ラバーシートを使った柄入れの仕方 アイロンラバーシート 布用スプレーで柄を入れる方法スプレー

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする