【おさいほう】スタンドカラーのかこみ製図の書き方


まず、基準となる横線を引きます。
●+◎というのは前・後身ごろの型紙のえり付けの部分をメジャーではかったのと同じ長さです。
わで取るので片方ぶんの長さでOKです(輪で取ったのをひろげたら同じ長さになるはずです)


次に上で引いた基準線に対し直角で線を引きます。
①は図では4,5とかいてますが、デザインによって高さを変えてください。

②は補助線なので適当に。


壱で引いた最初の基準線を3等分して②の基準線の下から2センチのとこから図のように等分したところへ線を引きます。


さらに参で引いた基準線の真ん中から更に次の等分線に向かって線を引きます


「弐」で引いた4,5cmのところから直角に線を引きます
(半分基準線のようなものなので適当に)


「参」で引いた基準線に対し直角に4センチ線を引きます。(デザインによって変えてください)


「六」で引いた4センチの線のところから、「五」で引いた基準線に向かい、下の段の線に対して平行になるように線を引いてください


カクカクしているラインを滑らかになるように修正したら出来上がりです。

関連ページ

【おさいほう】スタンドカラーの縫い方
スタンドカラーの縫い方動画 スタンドカラーの縫い方です。 見返しの両肩を縫います。 (分か...
人気の記事
洋裁工房のつくり方や型紙で作った洋服を自身のブランドの洋服としてフリーマーケットで販売したりネット通販するのもまったく問題ありません。 大歓迎です。 同じような服を作りたい人の為にリンクを貼っていただけるととても喜びます♪
このサイトの縫い方と学校やお教室のやり方が違っても、それは移動するときにバイクやバスや飛行機どれを選択するのかと同じように、どれかが間違っているのではなく、やり方が何通りもあるのです。 また直接先生から学んでわかりやすい方法と、写真や動画で理解しやすい方法が異なることも多いです 洋裁工房は初心者の方が、ネットの写真や動画を見て独学でも服を作れる事を念頭に置いて作っています。 お教室に通っている人は「どっちが正しいのか」と悩まれる方がいらっしゃるようですが、どちらでも「自分にとって理解が出来た方法・やりやすい方」を選択すればいいんですよ。
このサイトのつくり方ページはいつでも無料でご覧いただけます。 このサイトのページへのリンクはフリーですのでお気軽にどうぞ

型紙の改造方法

襟の縫い方や型紙の作り方えりの改造いろんなそでの縫い方や型紙の作り方そでの改造胴体の改造方法胴体の改造

コスプレ向きの技術

肩章の型紙  飾緒の作り方  お好みの色や長さが作れるフリンジの作り方

生地への柄の入れ方

ステンシル(絵の具)で生地に絵を描く ステンシルフェルトを使った柄の入れ方フェルト  ラバーシートを使った柄入れの仕方 アイロンラバーシート 布用スプレーで柄を入れる方法スプレー

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする