【おさいほう】テーラードカラーの形をピークドカラー(剣えり)にする方法

作りたいお洋服があるのに微妙に形が違うけど、型紙がないとか。
今もっている型紙でちょっとだけ違う形のえりを作りたいときありますよね。
そんなときの改造方法です

押えておきたい基本

えりは赤い部分
青い部分は折り返した身頃(胴体)の裏側にある見返しと呼ばれるパーツが表に見えています。

改造方法

縫い代を外してください。

テーラードカラーの図の部分の縫い代を裏側に折っておきます。

前中心を出来上がりどおりに折る

えりを身頃のえりを付ける出来上がり線と合わせてください。
テープで固定してください。
身頃に書かれた折り返しラインどおりに型紙を折り返してください。

メンディングテープを使うと上から線がかけるのでお勧めです。
改造にはボールペンはオススメしません。手にインクがついたり布に移ったりするものがあるからです。

下に紙を敷く

体に当てて鏡を見て大きさを確認しながらするとイメージがつかみやすいです。

折り返した部分の下に紙をおいてください。
お好みのデザインになるように鉛筆などで線を引いてください。(赤い線)

縫い代を付ける

えりを外して、折り返しを元に戻してください。
縫い代のない所に1cm縫い代を付けて改造完了です。

縫い方

【おさいほう】テーラードカラーの縫い方 裏地つき
えりの見え方と部分の関係 ジャケットのえりと見返しの関係が分からないらしいので色分けし...
人気の記事
洋裁工房のつくり方や型紙で作った洋服を自身のブランドの洋服としてフリーマーケットで販売したりネット通販するのもまったく問題ありません。 大歓迎です。 同じような服を作りたい人の為にリンクを貼っていただけるととても喜びます♪
このサイトの縫い方と学校やお教室のやり方が違っても、それは移動するときにバイクやバスや飛行機どれを選択するのかと同じように、どれかが間違っているのではなく、やり方が何通りもあるのです。 また直接先生から学んでわかりやすい方法と、写真や動画で理解しやすい方法が異なることも多いです 洋裁工房は初心者の方が、ネットの写真や動画を見て独学でも服を作れる事を念頭に置いて作っています。 お教室に通っている人は「どっちが正しいのか」と悩まれる方がいらっしゃるようですが、どちらでも「自分にとって理解が出来た方法・やりやすい方」を選択すればいいんですよ。
このサイトのつくり方ページはいつでも無料でご覧いただけます。 このサイトのページへのリンクはフリーですのでお気軽にどうぞ

型紙の改造方法

襟の縫い方や型紙の作り方えりの改造いろんなそでの縫い方や型紙の作り方そでの改造胴体の改造方法胴体の改造

コスプレ向きの技術

肩章の型紙  飾緒の作り方  お好みの色や長さが作れるフリンジの作り方

生地への柄の入れ方

ステンシル(絵の具)で生地に絵を描く ステンシルフェルトを使った柄の入れ方フェルト  ラバーシートを使った柄入れの仕方 アイロンラバーシート 布用スプレーで柄を入れる方法スプレー