【おさいほう】ブラウスの縫い方

http://yousai.net/sakuhin/fujin/blouse/blouse3.jpg

印刷用説明書ダウンロード

この型紙で作りました

ブラウスの型紙 改造用型紙 いるものとオススメの生地

縫い方

ダーツ(服を立体にするためのつまみ)を縫ってください。
(このデザインに関してはダーツを縫ってからほつれ止めをしたほうが良いです)
ダーツは頂点と下の点を結ぶように半分に折りくの字に縫ってください。

ほつれ止めをする

布の印のつけ方や接着芯の貼り方は縫う前の下準備で詳しく説明しているよ

服のつくり方なんてさっぱりという方は洋裁漫画をサラッと読んでおくといいかも

縫う前に行う洋服作りの下準備
洋服を作る前に行う型紙の貼り合わせや地直し、印しつけなどの下準備
【おさいほう漫画】接着芯はどれを選べばいいの?種類と組合せ 
接着芯って色々あってどれを選べばいいのかわからないよ~という方も少なくないはず
【おさいほう漫画】接着芯の貼り方
後で接着芯を貼るとアイロン台に接着剤がついて汚れたりしやすいので先に貼るのがオススメだよ

裁断した全てのパーツの端をほつれ止めをしてください。
型紙に指定された場所の裏に接着芯を貼ってください。
お洋服に模様や刺繍を入れたい場合はこの時点で入れておくと楽です。

表  


ダーツは前は脇、後は中心に向けて折って下さい。

片方に縫い代を折ることを洋裁用語で倒すといいます

表同士が内側になるように前後の身頃(胴体)を重ねてください。
肩と脇を縫ってください。

台のあるシャツカラーの場合

見返しと前身頃(胴体)を表同士が内側になるように重ねてください。
前中心とすそだけ縫ってください。

台えりのないシャツえりやスタンドカラーの場合

前身頃の端からではなく前中心(型紙のFNPの印)からえりが付きます。

そのため前中心から出来上がり線までまっすぐ下に縫ってから、出来上がり線上を縫ってください。

表返す際にひきつらないよう角に切り込みを入れてください。


見返しを裏へ返して端から5mmの所を縫ってください。


アイロンですその縫い代を折ってください。

縫い代の幅より0.3~0.5mm短めの所を縫ってください。

お好みでまつり縫いにしてもよいです


まつりぬい。

表の繊維を1~2本すくい、折り返した縫い代を縫ってください。
0.5~1cmおきに同じように表の繊維を救うの繰り返しで縫ってください。


台付きシャツカラーの縫い方

えりの縫い方


スタンドカラーの縫い方動画

台えりのないシャツカラーとフラットカラーの縫い方は同じです

そでの縫い方 シンプルな長袖の縫い方を説明しています。
このほかの縫い方などはデザイン改造用の型紙の横にリンクを用意しています。

そで山にはそでを立体にする為に余裕が入れられています。

ココでギャザーを寄せておかなければ、そのままつけるとあまってしまう筈です。

http://yousai.net/nui/seizunosikata/sode.jpg

またそで山の高い細身のそではそのままつけると左の写真のように体に添わない形になるので、そでぐりより長くし、ギャザーを入れることによって丸みを出して立体的になるように作られているものもあります

こうやって比較を見ると、ギャザーを入れる意味が分かっていただけると思います。

ギャザーの縫い方

そでの準備

そでを縫う

そでを身頃につける

見頃(胴部分)は裏返してそでは表にひっくり返してください

見頃(胴体)の中にそでを入れてください。

そでを身頃の中に入れて、そで山と脇をピンでとめてください。
ギャザー縫いの糸を引っ張って長さを調節しながら均等にピンを刺してください。

慣れていない人は端から7mmのところを仕付け糸で手縫いしてください。
縫い目の幅は1~1.5cmくらいの大きな縫い目で縫ってください。

そでを1cmの幅で縫ってください。

そでがついたらしつけ糸は抜いてください。

http://yousai.net/nui/kihon/simple/mini6.jpg

そでを表側にひっくり返してください。

そでを通して、ちょうどいい長さのところでそで口の縫い代を内側に折ってください。
縫ってください。

前合せにホタンをつけて完成です。
ボタンの穴のあけ方はミシンによって違いますので、ミシンの説明書を参照してください。
分からない場合は→ボタンホールの作り方

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