【おさいほう】アメリカンホックのつけ方

アメリカンホック

力が弱い人間がスナップをつけると、しっかり金具がかみ合っていなくて、出来上がって試着した服を脱ごうとした瞬間、スナップ自体が外れてしまったなんて事が、よくあります。

http://yousai.net/nui/hokku/p13.jpg

そこで上手くアメリカンホックやカシメがつけられないと、相談した所。

手芸の山久さんからこれを紹介していただきました。

スナップフィッター

カシメやホック類を指を打たずに、つけられるアイテムです。
私は腕まわり60センチあるわよ~という方は読み飛ばしてください(笑)

http://yousai.net/nui/hokku/p11.jpg

1) 打ち棒 2)スペーサー(打ち棒固定押さえ)  3)コマ(受け皿)

4)本体 5)説明書

http://yousai.net/nui/hokku/p10.jpg

まずコマを取り出します。

両面つかえますので、ぴったりあう大きさのものを取り出します。

○の物が表(凹)用
◎の物が裏(凸)用です

http://yousai.net/nui/hokku/p9.jpg

本体を外します

http://yousai.net/nui/hokku/p8.jpg

コマを本体の穴にセットします。

下に100円均一に売ってあるまな板を敷いておくと床に傷をつけたりせず綺麗に打てます。

コマの上に爪のある方を乗せます

http://yousai.net/nui/hokku/p6.jpg

打ち具がグラグラしないよう、スペーサーを上から取り付けます。

打ち具に爪のないほうをセットします。

表側なら凹
裏側なら凸をセット

http://yousai.net/nui/hokku/p5.jpg

本体上側の穴に打ち具をセットします。

http://yousai.net/nui/hokku/p4.jpg

本体の間にスナップを取り付けたい生地を挟みます。

http://yousai.net/nui/hokku/p3.jpg

正面から見たところ

これでゴンゴンと木槌(プラスティックでもOK/金属は不可)で叩きます。

手で押さえなくても、スペーサーで固定されていますので、指を打つ心配がありません♪

注)本体は一応押えてね。

http://yousai.net/nui/hokku/p2.jpg

取り出すとこんな感じ。

http://yousai.net/nui/hokku/p1.jpg

裏返すとこう。

こちら側が表になります

私のような力のない女性でも力を入れずに簡単にスナップがつけられますよ。

ただ大きさの都合上、服のど真ん中につけるというのには適していません。

しかし、シャツやジャケット等の前あきや袖口に打つにはとても便利ですよ~。

人気の記事
洋裁工房のつくり方や型紙で作った洋服を自身のブランドの洋服としてフリーマーケットで販売したりネット通販するのもまったく問題ありません。 大歓迎です。 同じような服を作りたい人の為にリンクを貼っていただけるととても喜びます♪
このサイトの縫い方と学校やお教室のやり方が違っても、それは移動するときにバイクやバスや飛行機どれを選択するのかと同じように、どれかが間違っているのではなく、やり方が何通りもあるのです。 また直接先生から学んでわかりやすい方法と、写真や動画で理解しやすい方法が異なることも多いです 洋裁工房は初心者の方が、ネットの写真や動画を見て独学でも服を作れる事を念頭に置いて作っています。 お教室に通っている人は「どっちが正しいのか」と悩まれる方がいらっしゃるようですが、どちらでも「自分にとって理解が出来た方法・やりやすい方」を選択すればいいんですよ。
このサイトのつくり方ページはいつでも無料でご覧いただけます。 このサイトのページへのリンクはフリーですのでお気軽にどうぞ

型紙の改造方法

襟の縫い方や型紙の作り方えりの改造いろんなそでの縫い方や型紙の作り方そでの改造胴体の改造方法胴体の改造

コスプレ向きの技術

肩章の型紙  飾緒の作り方  お好みの色や長さが作れるフリンジの作り方

生地への柄の入れ方

ステンシル(絵の具)で生地に絵を描く ステンシルフェルトを使った柄の入れ方フェルト  ラバーシートを使った柄入れの仕方 アイロンラバーシート 布用スプレーで柄を入れる方法スプレー

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする